鹿島田 新川崎 川崎市幸区/南加瀬の美容室
髪を守る!シザーのお話🙌✂

 

 

 

こんにちは!八戸です🙌

 

 

最近はまだまだ寒いですがだいぶ日も伸びてきましたね(^^)/

寒いのは苦手なので早く夏になってほしいです汗

 

 

 

 

さて、皆さんは美容室に来てカットをされているのをふと見て

『今美容師さんハサミ変えたけど、さっきのハサミと何が違うの??』

 

 

なんて疑問に思った事はありませんか?わらうもやもや

 

 

 

今日は『美容師のぴのこ:)宝物キラキラとも言われている

ハサミ=シザー』についてお話したいと思います('◇')ゞ

 

 

 

 

文房具で用紙を切るハサミは『ハサミ』と呼びますが

 

美容室で私たちが使っているものは『シザー』と呼びます(*^^)v

 

 

 

両者の一番の大きな違いは。。

 

 

 

切れ味・刃の薄さ

文具のハサミは刃が厚いので

触ってもあまり切れたりはしませんが、

 

 

シザーは髪へのダメージを減らすため、かなり薄めの刃で造られており、

手が刃に当たっただけで薄皮に引っかかったり、切り傷が出来ますビックリ

 

 

 

うっかり肉を挟んでしまったら‥

挟んだ分だけ切れますし、血はポタポタとしばらく止まりません_| ̄|○

(↑しつこいくらい経験済ビックリ汗笑)

 

 

 

 

そして一見、皆同じに見えますがシザーには

 

・インチ(シザーの大きさ)

・形や種類、名前の違いなど沢山の違いがあり、

 

 

 

puakaiスタッフの

サーファー小山田さん🏄も、

ゴルファー山田さん

ヨギーニ八戸

常に3丁ほどの相棒ハサミキラキラを身につけており、使い分けています(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの画像は、普段私が実際に使っているシザー達です♪

どんな時にどの相棒をチョイスするのか少し紹介します♪

 

 

 

 

まず、画像の真ん中の刃が一番長い子が

 

 

『ブラントシザー』デザインの形を作るのに使うので、

一番初めに使うことが多いシザーです!!
このシザーは美容師さんの手に合わせてサイズを選んだりしますheart

 

 

 

 

 

次に画像左の穴が開いていてなんとなく見覚えのある形

『セニングシザー』よくスキバサミと言われている子ですかお。笑

 

 

 

何気に奥が深いシザーで、

それぞれ1回の開閉で取れる毛量のパーセンテージがあり、

15%のものや、30%、それ以上の物ピース

 

 

私は1回の開閉で30〜40%の毛量が取れるセニングシザーを使っています(^^)/

 

 

 

 

最後に、画像の一番右に居るのが『ドライシザー』

ブラントシザーと違いスパっと切れないように刃先が丸くなっているのが特徴。

乾いた髪を切るシザーで仕上げの質感調整などで使いますキラキラ

 

 

空中でシザーを振って髪を切っているの見たことがあると思いますが
あの時に使っているシザーです(^^)/

 

 

 

 

ざっとシザーについて説明させて頂きましたが

なんとなく違いが分かって頂けたでしょうか??筋肉

 

 

 

 

最後に、、よく聞かれる質問。。

『文具のハサミで髪の毛を切っても大丈夫??』

 

 

答えは

ダメ。ゼッタイ。です(T_T)笑

 

 

切れなくはないですが、先ほどのお話のように

文具のハサミは刃が厚く髪を押しつぶすように切ってしまうので

髪の断面はボコボコした状態になり

ダメージしやすく、どんどん枝毛になっていってしまいます。
 

 

 

  一方、シザーで切った髪は断面がとても綺麗になっていて

髪の栄養やたんぱく質が逃げにくい状態になります♪

 

 

 

 

なので、髪を守るためにも、セルフカットをされる際は

文具用のハサミではなく、ヘアカット専用のシザーを使う。

一番は美容室できれいに切って頂くことをお勧めします(^^♪

 

 

 

 

以上、シザーのお話でした(^^)/

 

 

 

 

スタッフ募集

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